ランドセルの価格相場-失敗しないランドセルの選び方|ためになるランドセル塾9

ためになるランドセル塾9
  1. >
  2. 便利で使い勝手の良いランドセル

便利で使い勝手の良いランドセル

最近のランドセルは色も豊富になっていますが、刺繍が入っていたりスワロフスキーが付いてあったりとデザインにも凝っています。

形が崩れにくくて、丈夫に作られています。

ランドセルの横幅はA4クリアファイルが入るようになっているのがほとんどで、更にA4フラットファイルが入る幅に作られているランドセルも多くなってきました。

大型ポケットも取り入れられ、荷物が入りやすくて整理しやすいように考えられています。

また、子供でも簡単に錠前がワンタッチでロック出来るなどの工夫がされています。

ランドセルの想い出

私のランドセルとの出会いは、50年前になります。5人兄弟で、すぐ上の兄とも一回り離れた私はみんなから可愛がってもらってました。それもその当時は気付く事もなく、この年になり写真を見たりしながら気付いた事でもあります。その当時は女の子は赤いランドセルがほぼ100%で当然の事ながら店頭にも赤いランドセルがズラリと並んでいたのを覚えています。両親は仕事が忙しく、母の妹であるおばに連れて行ってもらった記憶があります。何だか少しお姉さんになった気分で、何度も開けたり閉めたり背負ってみたりしたものでした。やがて高学年になり東京から転校生が来て、綺麗なピンクのランドセルを背負ってました。大都会東京からの転校生という事とピンクのランドセルという事が私の中では衝撃的で憧れてしまいました。

やがて年月は流れて、私の3人の子供達は、長女がピンク、長男が濃紺、次女が水色とカラフルでした。長女のピンクにした理由は、決して私が勧めたのではありません。

「お母さん、私はこのピンクと言う色が優しくて好きなの。」と縫いぐるみを入れていました。あっそうなんだ、とピンクに憧れた自分の子供時代を思い出したものです。

長男は、「人と区別できてわかりやすい!」と言う理由でした。何とバナナを入れてました。長男らしく笑ってしまいました。

次女は、長男のお下がりの服を良く着ていたので水色が自分の色と思っていたみたいで愛着があったそうです。現在も寒色系の色が好みですね。近頃は確かに巷には色んなカラフルなランドセルがあります。地元のショッピングセンターにはよくぞここまでと思う刺繍が施された物もあります。時代は変わり、人々の趣向は変わってもランドセルの形は「命を守ってるんだよ」と来年成人する次女と話をしながら子供達の成長を感謝したものです。

古くなっても味になる。渋いランドセル。

ランドセル 来年の今頃はもう購入していると思います。

色々みてみた中で 気になるお店は土屋かばんです。 あとはザ、ランドセル の王道ファミリアです。ベーシックな赤色ランドセルです。ランドセルカバーもとても可愛いです。

ショッピングモールにあるような カラフル キラキラ なランドセルは 目にはつくけど 6年使う事を考えたら ガチャガチャしたデザインは購入する事は無いです。

土屋鞄のクラシカルな 色、 形 、渋いランドセル。

とても素敵だと思います。

↑ PAGE TOP